SOAP形式で経過を残す
主観・客観情報、評価、計画を同じ形式で記録し、過去の判断まで時系列で確認できます。
選手管理、カルテ、参加状況、役割別の共有は基本機能に含まれます。
主観・客観情報、評価、計画を同じ形式で記録し、過去の判断まで時系列で確認できます。
カルテ、参加状況、コンディションを選手単位でたどり、担当者が変わっても経過を確認できます。
医療スタッフの詳細記録と、コーチが必要とする参加可否・配慮事項を分けて運用できます。
入力、確認、対応を分断せず、次の判断へつなげます。
選手の訴え、評価、対応内容、次の計画をカルテへ残します。
練習・試合への参加状況を、現場の判断に合わせて更新します。
スタッフとコーチが、それぞれの役割に必要な情報を確認します。
紙・Excelから移行するときの5ステップを解説します。
関連記事を読むはい。SOAP形式の所見に加えて、発生日、部位、参加状況など、現場で確認したい情報を選手の記録として扱えます。
詳細な医療記録は権限のあるスタッフに限定し、コーチには参加状況など必要な範囲を共有する運用ができます。
すべてを一度に移す必要はありません。現在対応中の選手や参照頻度の高い記録から始める方法をおすすめしています。